2018年6月18日月曜日

『第2回パフォーマンスタイム』





 6月17日(日)の礼拝は、『全能の神に委ねる人生』というタイトルで高尾
牧師よりメッセージを取り次いでいただきました。創世記42章26節~43章15節。



賛美リードはMinoriちゃん♪相変わらずカッコいいっす!


Inomataさん、奏楽いつもありがとうございます♪


讃美歌6番






聖歌隊の皆様による特別賛美♪
「ただキリストの贖いゆえです」




讃美歌73番




 ひどい飢饉のためエジプトに食べ物を買いに行ったヨセフの兄たちは、そこで
 ヨセフと再会しましたが、ヨセフは自分の正体を隠して、シメオンを人質に末弟の
 ベニヤミンを連れてくるように言いました。しかし、父ヤコブは、自分の愛した
 妻ラケルの子ベニヤミンを決して手放そうとはしませんでした。ヤコブは同じく
 ラケルの子ヨセフを偏愛し、そのせいで兄息子たちがねたみ、ヨセフを失うはめに
 なったことに気づいていないのです。ヤコブは自分自身の問題に気づこうとせず、
 むしろ問題は外にあると考え、同じことを繰り返していたのです。

 一方、兄息子たちには心に大きな変化がありました。なぜなら、彼らは自分
の罪を自覚したのです。ヨセフに対してひどいことをしたと認めたのです。自分
の罪認められるようになると、他の人にも優しくなれます。兄息子たちは、
ベニヤミンを偏愛する父親に思いやりのある言葉で支えようとしているのです。

 罪のない人はいません。しかし、自分の罪を自覚していない人は多くいます。
そのような人は、問題は自分の外にあると考えます。自分の不幸を他人のせい、
環境のせい、神様のせいにする。もし自分自身を顧みることなく、人のせいだけ
にしてきたなら、今日、主の前に悔い改めたいと思うのです。

  エジプトから持ち帰った食料がなくなったとき、息子ユダの必死の言葉が
 きっかけで、ヤコブはベニヤミンを手放すことを決心しました。ヤコブにとって
 ベニヤミンは自分の命ともいえる存在で、それを失うことは何よりも辛いこと
 でした。しかし「私も息子を失う時は失うのだ」と、自分の意思で全能の神様に
 ゆだねることを決めたのです。その結果、ヤコブはベニヤミン、シメオンだけ
 でなく、ヨセフまで取り戻すという祝福を受けることになるのです。

  私たちも、ヤコブのベニヤミンのように、自分で握りしめているものはない
でしょうか。神様はそれを私にゆだねなさいと言われます。大きな祝福を受け取り
ましょう。



「父の日」プチギフト!子供たちが手渡しました!(^^)!








父の日ポットラック(^^)vわっしょーーい♪






第2回パフォーマンスタイム♪
さぁ!STARTざます!!!


司会は小学校からの付き合い☆TomoShimo☆


熱唱!?(^_-)-☆瀬崎小学校校歌♪


ゆーなちゃん、また来年ね!


高尾家、めぐちゃんの鉄棒&家庭礼拝の様子♪




Yosidaさん&Nakazatoさん(^_-)-☆
リコーダーとマンドリン♪




高橋家!Rena&Ruaちゃん!
器械体操!(^^)!






林家次女の依乙里ちゃん♪
縄跳び!




空手の形を披露しました!Emilyさん☆





和田家!昨年準備した貴重な映像より♡



ティーンズ&青年会によるコラボ!!!
賛美と書道パフォーマンス(^_^)/




奏ちゃん、凄かったーーーーーーっ!!!







ちびっこ集合よ!






みんな優勝!(^^)v