2017年2月19日日曜日

『神があがめられるために』




 2月19日(日)の礼拝は、『神があがめられるために』というタイトルで
大橋神学生よりメッセージを取り次いでいただきました。

 Iペテロ4章7節~11節。神様、私たちが祈りのために、心を整え、身を
慎むことが出来ますように。私たちが互いに愛し合い、親切にし、与えられた
賜物を用いて仕え合うことができますように、アーメン。
 









 

 おかともchanが無事帰国されました(^^)vお帰りなさい♪



2017年2月5日日曜日

『主よ。お心一つで』







 2月5日の礼拝は、『主よ。お心一つで』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。
 

 マタイの福音書8章1節~4節。イエス様が山を下りられると、そこにツァラアトの
病の人がいました。ツァラアトは、うつると人の皮膚だけでなく、家の壁や洋服、
革製品も朽ちていく病気です。そのため、家族から引き離され、町に住むことも
出来なくなります。この人は、どんなに辛く、孤独だったことでしょう。

 しかし、勇気を出してイエス様のところに行ったのです。そして「治してください」
ではなく、「お心一つで私をきよくしていただけます。」と言ったのです。彼は、神様が
一番良いことをしてくださると信頼していたからです。

 そんな彼に対して、イエス様は、手を伸ばして彼に触れ、「私の心だ。きよくなれ。」
と言われました。イエス様は触れずとも癒すことの出来るお方です。でも、イエス様は
この人に触ることで、「あなたの痛み、悲しみを私が引き受けてあげよう」言われた
のです。

 私たちは、ツァラアトではありませんが、罪という病を持っています。自己中心で、
人や自分を傷つけてしまいます。でも、イエス様は、そんな私たちをそこから救う
ために来てくださったのです。

イエス様の心とは、私たちが罪赦され、きよめられて、神様と共に歩むことです。

 イエス様は、この人が社会に戻れるように、祭司に見せるよう言いました。
そして、癒されたことを誰にも言わないように言われたのです。しかし、この人は
言い広めました。良かれと思ってしたことによって、イエス様は福音を伝えることが
出来なくなったのです。

 私たちも、イエス様の心と同じか、点検する必要があります。 


        What Would Jesus Do?



 イエス様、罪の中にいる私たちを救い出してくださって感謝します。あなたの
心に従って歩むことが出来るよう、助けてください。アーメン。







 礼拝の中で、hi-b.a.アソシエイトスタッフの浜岡みのり姉の証しと、hi-b.a.の働きの
紹介をしていただきました。みのり姉は、東京基督教大学在学中に草加教会に
実習生として来ていただきました。ティーンズクラブでの奉仕もしていただきました。
ギターが上手なかっこいいお姉さんで、子供たちにも優しく接していただきました(^^)v

 hi-b.a.フルタイムスタッフとしての働きの必要が満たされますように。祈りと御言葉に
励み、キリストの愛と賜物をもって、高校生に仕えることが出来ますように。求道者の
集い、クリスチャン高校生の成長、彼らがキリストの証し人として用いられますように。

 草加教会から祈っています。御心にかなえられますように。。



















 

2017年1月29日日曜日

『エサウの歴史』





 1月29日(日)は、『エサウの歴史』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを取り次いで
いただきました。

 旧約聖書、創世記36章1節~43節。イサクの息子、ヤコブの兄エサウから、神様に
敵対し、ヤコブの子孫イスラエルの歩みを妨げるエドム人が生まれました。この創世記
36章は、そのエドム人の歴史が書かれてあります。

聖書の中心は、アブラハム、イサク、ヤコブであり、イエスキリストに繋がっています。
どうしてエドムの歴史が書かれているのでしょか?それは、神様は全ての人を造られ、
神様にとってどうでもいい人はいないからです。

 もし神様が、中心であるイスラエル人だけを見ておられるとしたら、私たち異邦人や、
神様に無関心な人、偶像礼拝をしている人は救われません。しかし、神様は、
そのような中にある1人ひとりにも関心を持っておられるのです。

 私たちも、自分の周りにいる人に、神様のまなざしを思い、関心を持って歩んで
行きたいと思います。

 さて、和解をした後、ヤコブとエサウは、2人が持っている家畜を養うだけの広さがない
ため、エサウは兄でありながら家族全員を連れて他の地に移って行きました。神様が
約束してくださっていたカナンの地から簡単に出て行ったのです。エサウには、神様を
求める思いや、神様への恐れが全く抜けていたのです。

 しかしながらエサウは、神様に無関心でありながら急速に栄えていきます。この世の
中でもそういうことがあるかもしれません。しかし、この世の繁栄はいずれなくなって
しまいます。

 神なき豊かさではなく、神と共に歩む道を、私たちも歩んで行きたいと思います。


 今日は素敵な再会がありました神様感謝致します!









 






2017年1月22日日曜日

『韓国ビジョントリップ』


韓国 馬川(マチョン)セゲロ教会から、中学生12人と先生方3人が
ビジョントリップで来てくれました。

1月22日の礼拝に韓国の馬川(マチョン)セゲロ教会の中学生と先生方が、ビジョントリップで当教会を訪問くださいました。

素敵なワーシップダンス、日本語での賛美、心打たれる証しと、盛りだくさんに私たちに信仰の素晴らしさを伝えてくださいました。

何かと両国間の問題が話題になっていますが、私たちは主にあって皆兄弟です。両国がますます友好的な関係を築いていけるよう祈っていきたいと思います。
「ワーシップダンス」と「日本語の賛美」
「あかし」をありがとうございます。
礼拝後に記念撮影 「はい。キムチ~!」