2014年6月8日日曜日

ペンテコステ礼拝

ペンテコステというのは、イエスキリストが天に帰られてから50日後、助け主として
聖霊なる神が弟子たちの心の中に住んでくださった日のことをいいます。

新約聖書、ガラテヤ人への手紙5章16節~26節。『御霊に導かれて進もう』
というメッセージを高尾牧師より。御霊の実を結ぶ=本来の人間の姿に
近づいていくこと。深いです。。

私たちは、生まれた時から自己中心な心を持っています。例えば、
赦したくない!という気持ちの時、赦しなさい、という声が聞こえても、
無視をしてしまうことがありませんか?

聖霊なる神の御声を聞いて歩んでいきましょう。神様との間に「愛・喜び・平安
の実、人との間に「寛容・親切・善意」の実、自分自身には「誠実・柔和・自制
の実を、結ぶことが出来るようになるのですから。



また、礼拝の中で、主の十字架の愛を覚える聖餐式がもたれました。


そして、礼拝後の日曜学校!(^^)! 今日は、新しい賛美歌を歌いました♪
大人と子供に分かれたり、男子と女子に分かれて歌ったり、子供たちの
歌声、今日も元気いっぱいに響きわたっていました♪♪