2014年10月5日日曜日

「権威ある主のおことば」

今日は台風が近づく日曜日でしたが、礼拝に多くの方が集っていらして感謝です。
本日の礼拝では、Y夫人の「どのようにクリスチャンになったか。」というお話もを聞くことができました。
紆余曲折あったY夫人の人生に神様の愛とご計画が大きく働いていることが良くわかりました。

本日の礼拝メッセージ箇所は、ルカによる福音書7章1~10節でした。
高尾牧師から「権威ある主のおことば」と題して解き明かしていただきました。

あなたは「権威あることば」と聞いて誰が発する言葉と創造しますか?また、その言葉をどのように受け止めるでしょうか?

この聖書の箇所には、ローマの兵隊を100人束ねる100人隊長という人物とその使いの者、そしてイエス様が出てきます。
この100人隊長は部下からも家人からも、また統治していたユダヤの人々からも慕われ、尊敬される人物でした。
その100人隊長の家の使用人の一人が病気で死にそうになっていたので、使いを出してイエス様に助けてもらおうと伝えにきたのでした。
100人隊長は『イエス様の「おことば」だけで自分の使用人の病気は良くなる。』と確認していましたので、使いを出してイエス様にこう伝えるのです。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ですから、私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。」
それを聞いたイエス様は、この100人隊長のりっぱな信仰におどろかれ、・・・そして、100人隊長の望みどおり使用人を癒されるのです。

人間的には「権威」は地位や名誉がある人が