2014年11月9日日曜日

『わたしはまことのぶどうの木』


 本日のメッセージは、新約聖書、ヨハネの福音書15章1節~5節。
『わたしはまことのぶどうの木』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
いただきました。

 イエスキリストは、「わたしはぶどうの木であなたがたは枝です。」、そして、
「天の神様がぶどうを育てる農夫なのだ。」と言われました。

 ぶどうを育てる農夫は、実がよくなるように手間暇かけて世話をし、刈込みを
します。それと同じように、私たちの天の父である神様は、私たちがイエスキリストに
似た者へときよめられるように、刈込みをし、私たちを養い、導いてくださるのです。

聖書の御言葉によって「嘘をつかないように」「悪い言葉をいっさい言わないように」
「心の優しい人になりなさい」「赦しあいなさい」などと教え、私たちの自己中心や
わがまま、高ぶりといった神様に喜ばれないところを取り除いてくださるのです。

 ですから、大切なのは、ぶどうの枝が木につながっているように、私たちもイエス
キリストにつながっていることです。イエスキリストは、罪深い私たちを愛し、命を
かけて、十字架にかかり、死んでくださいました。

このことを覚え、感謝をもって歩むなら、イエスキリストのような愛の人に変えられて
いき、豊かな実を結ぶことが出来るのです。


 礼拝の中で、聖餐式が持たれました。礼拝後は、壮年会によるティーサービス!(^^)! 
温かいひと時をありがとうございました。