2015年2月5日木曜日

『心配するのはやめなさい』


 2月1日の礼拝は、『心配するのはやめなさい』というタイトルで高尾牧師より
メッセージを取り次いでいただきました。

 ルカの福音書12章22節~34節。

 私たちはいろんなことを心配し、そのことで心がいっぱいになることが
あります。イエスキリストは、私たちが心配事で押しつぶされることがないようにと
言われました。(心配する=思い煩うことをやめなさい)

 心配しすぎるのをやめるには、どうすればいいのでしょうか?

 まず、➀神様を信頼できない、任せられない、と思っている自分の不信仰に
気づくことです。天のちちである神様は、私たちが思い煩うより先に、私たちの
ことを心配し、最も良い道へ導いてくださる方なのですから。(Ⅰペテロ5:7)

 次に、②自然に目を向けることです。神様は毎日、ご自分のおつくりになった
空の鳥を養い、野の花を守ってくださっています。人は、鳥より花より大切な
存在です。私たちに良くしてくださらないはずがありません。

 そして、何よりもまず③神様との関係を第一とすることです。あなたのお金の
使い方や、時間の使い方はどうですか?神様を愛し、人々を愛していますか?
そうする時に、神様は、必ず面倒を見ると約束してくださっているのです。

 「あなたがたの思い煩いを、いっさい神に委ねなさい。神があなたがたの
ことを心配してくださるからです。」 Ⅰペテロ5章7節

 イエスキリストは、私たちの心配事をしってくださっており、一番良い答えを
くださいます。イエスキリストを信頼し、任せることが出来ますように。