2015年2月15日日曜日

『神の祝福の重さ』


 









 本日のメッセージは、『神の祝福の重さ』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。
 
 旧約聖書、創世記27章30節~40節。

 双子の弟ヤコブは、兄エサウになりすまして、父イサクをだまし、祝福を奪い取り
ました。その後、祝福を求めてエサウがきたのを知ったイサクは、激しく身震い
しました。それは、神の御業をみて恐れたからです。

 双子が生まれた時、神は、弟ヤコブが祝福を受ける、と言われたにも関わらず、
イサクは、自分のお気に入りのエサウを祝福し、自分の願いを通そうとしました。

 しかし、人間のあらゆる思いや策略を超えて、主なる神は、ご自分の御旨のままに
されるお方なのです。

 ヨハネ15:16
「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、
あなたがたを任命したのです。」

 エサウは、神の祝福を軽く考え、長子の権利も、一杯の食事と引きかえにしました。
そんな自分の非を認めることなく、エサウは悔い改めることもしなかったのです。
神の祝福とは、神を覚えて信頼して歩むことであり、信じて従うことからくる愛、
喜び、平安といった、霊的なものなのです。

 私たちが祝福を受けることは、信仰を持ち、洗礼を受け、神との交わりのなかで
歩むこととつながります。私たちは、エサウのように、神の祝福を受けることを
軽んじてはいないでしょうか?真剣に求めているでしょうか・・・?

 自分の力に頼って生き、小さな成功に傲慢になり、小さな失敗に落胆するよりも、
主権者なる神の愛に戻り、たとえ失敗することがあっても、安心して歩む人生。
それこそ、素晴らしい祝福ではないでしょうか。


 礼拝後の昼食サービスのカレーライス、今日もすごく美味しかったです!(^^)!
ありがとうございました♡