2017年4月2日日曜日

『私たちの病を背負う主』

 
 本日の礼拝は、『私たちの病を背負う主』というタイトルで高尾牧師より
メッセージを取り次いでいただきました。新約聖書マタイの福音書8章14節~
17節。

 





 進級式もありました(^^)v







 中身は何だろ・・・?







 ティーンズルームですよ☆



 Minoriちゃん、おかえりなさい♪







 2タラントGETだぜっ!タラント市場、楽しみさ~♪





ペテロの奥さんのお母さん(しゅうとめ)が高い熱がでて寝込んでいました。
そこにイエス様が来られて、彼女の手をさわり、癒してくださいました。当時は、
病人に触ることも、自分の妻以外の女の人に触ることも禁止されていました。
しかし、イエス様は、愛をもってそうされたのです。

 私たちも家族のことでいろいろ心配することがあります。けれども、イエス様は
私たちの家庭の中にも入ってきて、その心配事を一緒に心配し、共に歩んで
くださるのです。 

 ペテロのしゅうとめは、熱が下がると、いつものように台所に立ち、もてなしの
食事を作ってイエス様をもてなしました。不平不満を言うのではなく、今自分が
置かれているところで喜んで主に仕える姿は、イエス様が誰よりもよく見ていて
くださるのです。

 安息日が明けた夕方、多くの人が病をいやしてもらおうと集まってきました。
イエス様は、心からの同情をもって一人一人に手を置き癒されました。まさに、
イエス様は永遠の癒し、天の御国の約束を与えるために来られた真の救い主であり、
私たちの罪や死、病を背負ってくださったのです。

 イエス様の十字架の死によって、死の意味が変わりました。死は、イエス様と
出会う希望のときになったのです。永遠の癒しを与えてくださったことに感謝
致します。今、置かれているところで、あなたに仕えることが出来るよう、
助けてください。アーメン。
 



 CSのみんな、おそろです!(^^)! 自分の目印、忘れずにね!