2017年5月29日月曜日

『一番大切なこと』


 5月28(日)の礼拝は、『一番大切なこと』というタイトルで、高尾牧師
よりメッセージを取り次いでいただきました。新約聖書マルコの福音書12章
節~34節

















 春のクリーンデイということで総務部を中心に教会周りをきれいにしました。
ご奉仕くださった方々、感謝致します。ありがとうございました。


 一人の律法学者が「すべての命令の中でどれが一番大切ですか」とイエス様に
尋ねました。聖書の戒めは613あります。イエス様はその中で一番大切な戒めは、
「神様を愛し、隣人を愛すること」だと言われました。なぜなら、私たちを生かし、
導き、助けてくださる神様は唯一であり、私たちの罪の身代わりになってくださる
方はイエス様しかいないからです。

その愛に応えて、自分のすべて(心、思い、知性、力)をもって神を愛する
ようにと言われるのです。優先順位の一番に神様を置くようにと言われるのです。

 そして、隣人を自分自身のように愛するように言われます。自分のために
時間をとるようにほかの人のために時間を取り、自分の関心ごとに目を向ける
ように、ほかの人に関心をむけるのです。

 律法学者は、それを聞いて「愛することはどんないけにえよりも優れている」
と言いました。そんな律法学者に、イエス様は「あなたは神の国から遠くない」
と言われました。神の国について知的に理解し神の国に近づいたとしても、
神の国に入っているわけではありません。

どうすれば神の国に入ることができるのでしょうか。まず、理解したことを
取り組んでみましょう。神を愛し、隣人を愛してみるのです。そうすると、
そうできない自分を発見します。しかし、そんな自分をイエス様は愛し、隣人と
なってくださったことも発見するでしょう。イエス様を受け入れ、神の国に
入れていただきましょう。


 礼拝後、ギデオン協会の方々の証しと働きの紹介がありました。また、CS後、
サツマイモの植え付けをしました。