2018年8月30日木曜日

『松田先生送別会』




 8月26日の礼拝は、『神に捨てられたイエス』というタイトルで高尾牧師
よりメッセージを取り次いでいただきました。マルコ15:33-41。











 イエス様が十字架にかけられたとき、12時から3時まで全地を暗闇がおそい
ました。出エジプトの時の暗闇はエジプトに対する神様の怒り、裁きでした。
その(さば)きが十字架のイエス様に向けられたのです。

 暗闇はイエス様の周りだけでなく、イエス様の心の中も覆いました。神様は完
全にイエス様を見捨てられたのです。その暗闇の中でイエス様は「エロイ、エロイ、
ラマ、サバクタニ」(我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか)
と叫ばれました。

 イエス様は暗闇の中で、神様から切り離される死の恐ろしさ、痛み、苦しみ、
孤独を体験され、私たちのためにただ一人でそれらを受け止められたのです。
 それゆえ、たとえ私たちが神様から見捨てられたと感じることがあっても、
イエス様が私たちのために祈って下さり、共に負って神様への祈りをつないで
下さるのです。イエス様が私たちの代わりに裁かれたので、私たちは決して神様
から見捨てられることはないのです。

 また、イエス様が十字架に架けられたとき、神殿の奥にある至聖所の幕が人の
手によらず真っ二つに裂けました。これまで大祭司しか入ることができなかった
至聖所が人の目にさらされるようになったのです。つまり、犠牲を携えなくても、
誰でも神様に直接大胆に近づくことができるようになったということなのです。

 神様と人を隔てる幕というのは、神を神として認めない心と言えます。私達の
自己中心の心の隔ての壁を、イエス様が十字架によって打ち砕いて下さいました。
それによって、私たちはいつでも神さまに近づくことができるのです。

 イエス様の十字架上での姿を見て、ローマの百人隊長は「この方は本当に神の
子であった」と信仰告白しました。女性の弟子達は最後までイエス様を見届けました。
私たちも十字架のイエス様としっかりと向き合いたいと思います。




讃美歌7番



恵人君の献児式が行われました!(^^)!

君は愛されるため生まれた♪




CSキャンプの報告でーす♪



Jun君、お久しぶり~☆さちさん会えて嬉しかったです!


子供たちたくさんでした!わぉ!!!


松田先生の送別会STARTざます~(^_-)-☆




松田先生、唐揚げは大好物!?



Hey!エミリー!!!鮪好きでしょ♡


チョアチョアカフェの皆様からご挨拶♪


CS代表でRinちゃんからメッセージ☆



ティーンズの皆様から賛美♪



smile100%♪



9月からは大阪府高槻市の阿武山教会で牧師インターン生として
ご奉仕されます。


God Bless You♪




松田先生、7年半、お世話になりました!

ありがとうございました!