2015年5月5日火曜日

『嵐の中で』


 5月3日の礼拝は、アジアンアクセス宣教師の、ジェフリー・ソネンバーグ師による
メッセージでした。

 25年前、英会話宣教師として草加福音自由教会にカナダからきたジェフリー先生。
現在は、日本の人々にイエスキリストの希望を伝えるために、大きなビジョンを持って
働かれております。

 新約聖書マルコの福音書4章35節~41節。湖で嵐に遭った時のイエスキリストと
弟子たちの話です。

 激しい突風が起こり、舟は波をかぶって水でいっぱいになり、弟子たちが溺れそうに
なっている中、イエスはとものほうで眠っていました。弟子たちはパニック状態になり、
イエスを起こして言いました。「先生。私たちが溺れて死にそうでも、何とも思われない
のですか?」

 イエスは起き上がって、風をしかりつけ、湖に「黙れ、静まれ」と言われました。すると
風はやみ、大なぎになりました。そして弟子たちに言われました。

 「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」

 イエスキリストと共におられるならば、たとえ嵐の中でも踊れるはず。何も心配する
ことはないのです。どんな状況でも、なにがあっても、おそれることはないのです。
イエスキリストが共におられるならば、何があっても、喜び、平安を持つことが
できるのです。そこに希望があるのです。

 今日という一日は、私たちの人生において、どういう一日でしょうか。ともにおられる
イエスキリストを見失うことのないよう、力強く歩んでいきたいです。

(・・・・・ジェフリー先生、壇上で披露してくれたダンシング♪は、あれ、きっと、、、
 カチャーシーですよね!!(^^)!