2016年8月28日日曜日

『よくなりたいか』

 本日の礼拝は、『よくなりたいか』というタイトルで松田伝道師よりメッセージを
取り次いでいただきました。

 新約聖書、ヨハネの福音書5章1節~9節。ベテスダの池の回廊で、38年間病に
かかっている男と、イエス様が出会った時の話です。

 彼は、病を治すことではなく、池に入ることばかり願っていました。

 自分で決めつけてしまってはいけません。イエス様を見上げていきましょう。











2016年8月21日日曜日

『たましいを買い戻す神』

 毎日聖書を続けて読むための助けに、月刊誌「みことばの光」を用いている方も多いと思います。
 8月21日の礼拝では、その「みことばの光」を編集・発行している聖書同盟の総主事、嶋田博考先生がメッセージを語ってくださいました。
 聖書同盟の歴史と働き、先生のお証、そして聖書の詩篇49篇からの説き明かしと、お話が続きました。
「聖書同盟」はScripture Union(スクリプチャー・ユニオン)として世界各国で知られているそうです。
 イギリスのとある海岸での子どもへの伝道が活動の始まりで、その後児童伝道として各地に広まり、併せて「平日でも神のみことばを~」と聖書通読の働きも進められてきました。
「日本のクリスチャンが主のみことばに毎日親しめるように」との思いから1954年に「みことばの光」が発行されるようになりました。
 
 北海道出身の嶋田先生がどのように信仰に導かれ、その後今のお働きをなさっているかについてもいろいろとお語りくださいました。
 高尾先生の神学校での同期でいらっしゃるとのことですが、神様はそれぞれの先生方の道を豊かに開いてくださったのだなと感じました。

 詩編49篇~この詩篇の著者は壮大な呼びかけからこの篇を始めています。
すべての人に対して、耳を傾けよと。誰でも例外なく、軍事力も経済力も、人の努力も成果も、「死」をもってあきらめなければならない。人の命はお金では買えない。人は自分の生活と命がいつまでも続くと思っているがそうではない・・と。
しかし、次に大きな希望の告白があります。15節「神は私のたましいをよみの手から買い戻される」。12節と20節に繰り返し語られている「滅び」は「悟り」があればそうならない。
「悟り」とは神様から教えられて理解させられたことであると教えていただきました。
 私たちの教会が大事にしている「聖書信仰」では、旧約聖書に問いかけがあり、新約聖書に答えがある。・・私たちの悟りは「キリストの贖い」にあり、それが私たちの大きな希望であり喜びであると、あらためて知ることができました。
第Ⅰテモテ2:6「キリストはすべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。」 アーメン

 午後の信徒研修会では、「よりよい帰納的グループ聖書研究のために」と題して以下の内容を講義いただきました。
●なぜ聖書研究(聖研)なのか
●聖研の事前準備
●聖研問題の吟味
●聖研中の司会者の心得
●聖研でちょっと困る場面
 具体的に模擬グループで聖研が行われました。司会者の役割がとても大切であることや、「よい聖研とは、チームワークでともに聖書の真理に迫っていく聖研である」と先生が語っておられたことが実感できるひとときでした。







2016年8月14日日曜日

『聖なる公同の教会』





 本日の礼拝は、『聖なる公同の教会』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。

 使徒の働き20章28節。使徒信条の「聖なる公同の教会」からです。「聖なる教会」と
告白していますが、十字軍などのように悲惨な面もあります。今の教会を見ても、
弱さや足りなさもあり「聖」とは言えないのではないかと思うかもしれません。

 しかし、聖書のいう「聖」とは、罪がないことではなく、「ほかとは区別された」という
意味です。教会とは、建物ではなく、神様が、私たち1人ひとりを特別に選んで、神様の
ものとされた者の集まりのことをいうのです。しかも、イエス様は、十字架にかかって
命をさしだすほど、教会を愛しておられるのです。

 今は不完全でも、イエス様に似た者へと変えられていく希望があるのです。また、
「公同なる教会」と告白していますが、公同とは「ひとつの、同じ」という意味があり
ます。キリスト教は、歴史の中で、カトリックとギリシャ正教に分かれ、カトリックは
宗教改革によってプロテスタントと別れ、プロテスタントも様々な教派に分かれて
います。

 しかし、信じる神様はひとつ、信仰はひとつ、バプテスマはひとつなのだと、パウロは
言いました。教会によって様々な違いがありますが、違うということは、教会に与え
られた賜物は豊かであるということなのです。

 今回、カナダから兄弟姉妹が来てくれましたが、イエス様によって、国や文化を
超えてひとつとされたことは、本当に感謝なことでした。






 来聖日の礼拝は、島田博考師(聖書同盟総主事)がメッセージを取り次いで
くださいます。また午後は、聖書同盟のテキストを使って、聖書研究の導き方の
講義をしていただく予定です。













2016年8月1日月曜日

2016英会話サマースクール修了式










































 7月31日の礼拝は、『堕落と回復』というタイトルでTMC宣教師のプリンス師に
メッセージを取り次いでいただきました。

 礼拝後、11時30分から、サマースクールの修了式が行われました。その後は
カナディアンランチということで!みんなでホットドッグ食べましたよ!!(^^)!

 ディラン、ダニエル、ステファニー、ヴァナ、ナターシャ!ありがとうございました!
健康が守られて無事帰国できますように♪そして、プリンス先生、ローラ先生、
アリーシャ先生、ありがとうございました!

奉仕に携わってくださった皆様、お疲れ様でした!

神様、すべてを整え、すべてを守ってくださったことに感謝します。hallelujah!