2016年10月2日日曜日

10月2日世界宣教デイ

10月2日の「世界宣教デイ」では、ルカ24:44~53より「キリストの苦難と復活&世界宣教」と題して韓国OMF総主事のキム・スンホ師にメッセージを取りついでいただきました。

ルカ24章は復活後のキリストが弟子たちに現れてくださる場面です。
イエス様は最後に弟子たちに3つのことを言われました。
1)キリストは苦しめられ、 
2)死んだ後に復活し、 
3)それは世界に宣べ伝えられる
「あなたがたがその証人であり、それがあなたがたのミッションだ」
私たちは何を知らなければならないのでしょうか。
①    キリストの十字架の死は、私たちの罪の身代わりに死んでくださった贖いの死であること。それにより我々の罪が赦されること。
②    キリストの復活を信じる我々は死んでも生きること。永遠の命が与えられていること。
③    福音がエルサレムからすべての国に伝えられること。その福音とは①と②についてであること。

私たちは世界宣教をどのように考え、実行していけばよいのでしょうか。
・キリストの死と復活をしっかり信じる。
・主と深く交わることを重視する。
・力を合わせて励ましあいながら、伝道・宣教をしていく
・世界の宣教団体と宣教師のために祈っていく。
・外へ出かけていくだけではなく、自分のすぐそばにいる人への伝道を心がける。
・次の命を生み出していくことに焦点をあてる。~いちごが親株の実が赤くなる前に、茎と葉を伸ばして子株を生み出していくように。
・自分たちが弱いことを言い訳にしない。



先生がおっしゃった『世界の霊的アンバランス』・・毎週礼拝を教会で捧げることができる人がたくさんいる一方で、まったくそれができない人がたくさんいる。すでに主の再臨を待ち望んでいるキリスト者がたくさんいる一方で、主の初臨さえ知らない人がたくさんいる。・・だからこそ世界宣教にチャレンジしていこうとの先生の力強いおことばに励まされました。

礼拝では聖歌隊の特別賛美もありました。


昼食は特製ビビンバ!美味しくいただきました。




午後の信徒研修会ではスンホ先生とエステル夫人のこれまでの宣教のあゆみについてお教えいただきました。


日本の開拓伝道では、とくに子どもや青年へ焦点を当てて福音を広めてこられたお話をいろいろと伺い、国を超え、言葉を超え、ただひたむきに主の道を歩んでこられたご夫妻のお姿に胸が熱くなりました。