2016年12月6日火曜日

『CSクリスマス会』


 12月4日の礼拝は、『イエスの洗礼』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。

 新約聖書マタイの福音書3章13節~17節。バプテスマのヨハネが「悔い改めの
洗礼」を人々に授けていると、イエス様も「受けたい」と来られました。神様と良い関係を
持ち、罪ひとつないイエス様が、悔い改めの洗礼を受ける必要はあったのでしょうか?

いえ、全くありませんでした。しかし、イエス様は「すべての正しいことをするのは、
わたしたちにふさわしい」と、洗礼を受けられました。

 なぜでしょう?イエス様はその生涯において、私たちと神様との間に仕切りとなって
いる「罪」を取り除くため、私たちの罪の罰を身代りになって受けようと、十字架への
道を歩まれました。

イエス様は、私たちが神様から愛されている、赦されているという
安心感をもって歩むことが出来るよう、自ら罪のある立場に立って、救い主として洗礼を
受けてくださったのです。

 イエス様の洗礼の時、聖霊が鳩のようにイエス様にくだりました。聖霊なる神が、
イエス様のこれからの歩みを支えるために来られたのです。また、天から声がして
「これは、私の愛する子」と、その愛を表されました。

 イエス様は、父なる神と聖霊なる神との、親しい関係をもっておられました。私たちも
イエス様を信じて神の子とされたとき、聖霊が心に住み、いつも共にいて支え導いて
くださいます。

また、神様の御言葉を通して、神様を天の父として歩むことが出来るように
してくださいました。

 私たちにとって、洗礼とは、神の子とされたことを他の人々に知らせる機会でもある
のです。

 
 礼拝後、11時30分~、CSクリスマス会が開かれました(^^)v関西出身のまーく先生、
大活躍でした☆CSでいつも子供たちに優しくしてくれて関西弁も教えてくれて!?、
楽しい楽しいひと時でした♪

 奉仕をしてくださった婦人会の皆様、スタッフの先生方、ティーンズのお兄さんお姉さん、
すべてを整えて導いてくれた神様に感謝です!アーメン。