2017年6月18日日曜日

『主のあわれみの中で』





 6月18日の礼拝は、『主のあわれみの中で』というタイトルで高尾牧師
よりメッセージを取り次いでいただきました。創世記38章1節~30節。

 ヤコブの息子ユダは、ヨセフをばした家族からも神様からもれ、
カナンの異邦人をめとりました。長男にタマルという嫁を与えましたが、
長男が死に、次男にタマルに与えましたが、また死に、三男まで死んでは困ると、
ユダはタマルにシェラを与えませんでした。

 だまされたと分かったタマルは、ユダによって子供を得ようと遊女の格好を
してユダと関係を持ちました。タマルが妊娠したことがわかると、ユダは
恥知らずな嫁タマルを殺せと言いました。しかし、タマルが相手からもらった
という品を見たとき、非難したタマルの相手は自分だと分かったのです。

自分のしたことがすべて明らかにされたとき、ユダは、潔く自分の非を認めました。
そして、悔い改めたのです。

 神様はユダをあわれまれました。ヨセフの子孫ではなく、ユダとタマルの間に
生まれた子供ペレツの子孫にダビデ王が生まれ、イエスキリストが生まれるのです。

 聖書は、人の失敗や弱さや罪をそのまま書いていますが、それは、どんなに文明が
進んでも変わらない人の姿です。しかし、イエス様は、人のどろどろしたような
罪の真っただ中に生まれ、罪から私たちを救うために十字架にかかってくださった
のです。


 ユダがタマルを責めたように、私たちも人を責めることがあるかもしれません。
しかし、責めたユダが罪を犯していたように、責める私たちも同じように罪を
犯しているのです。「さばくあなたが同じことを行っているからです。」

 私たちも自分が罪びとであることを認め、この私のためにイエス様が命を
かけてくださったという大きな恵みを味わいたいと思います。



 聖歌隊による特別賛美♪「主から受けし」



パンラッコの皆様ありがとうございます!


Happy father's Day♡



教会学校デイキャンプは7月17日でーす!




一品持ち寄り昼食会!(^^)!



 久喜福音自由教会の会堂見学へGo!





久喜教会の皆様、ありがとうございました!







新会堂建設への夢がふくらみますね♪