2014年6月29日日曜日

エサウとヤコブ

今日は、創世記25:27-34より。『神のあわれみの中で』というタイトルで
高尾牧師からメッセージをいただきました。

イサクの子として生まれてきた双子のエサウとヤコブは、全く性格が
違いました。エサウは荒々しい猟師、ヤコブはおだやかな羊飼いでした。

ある日、猟から帰ってきたエサウは、疲れ果てお腹がペコペコ。ヤコブが
作っていたパンとレンズ豆の煮物を食べさせてくれ、と、頼みました。
するとヤコブは、「あなたの持っている『長子の権利』を売りなさい。」と
言ったのです。

ずるいやり方をしたヤコブですが、神様からの「祝福」は変わりませんでした。
神様は、ヤコブのずるさに対して訓練していくのです。

たとえ、私たちに性格的な弱さがあっても、神様は私たちを愛し、祝福を
与えて下さる方なのです。

レンズ豆→タンパク質や食物繊維、鉄分等が多く含まれ、煮込み料理に適しており、
インド、イタリア、フランスなどでは定番の食材のようですね!

日曜学校では、暗唱聖句大会!!!!(^^)!みんな、しっかり覚えていました!
「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの
証人となります。」使徒の働き1章8節

ご褒美に煎餅と金貨(チョコレート)をもらって、子供たちは大喜び♪