2014年7月27日日曜日

スティーブ先生。5年間本当にありがとう。


7月27日の日曜礼拝では、スティーブ先生が聖書「マルコの福音書15章1~15節」から【なぜイエス様は十字架につけられたか】と題して、流ちょうな日本語でメッセージをしてくださいました。
この箇所には、2000年前イスラエルの「群集」「司祭や議員」「総督」がそれぞれの形で、イエス・キリストを十字架にかけていった経緯が書かれているのです。

「群集」=知識・思考基盤の無い弱い自分。
「司祭や議員」=ねたみや恐れを持つ自分。
「総督」=怠惰な自分。
イエス・キリストを十字架につけたのは、2000年前のイスラエルの人々?
いいえ。現代に生きる自分にこそ当てはまる姿でした。

また「十字架の許し・キリストの救い・神様の生き生きとした存在。」を理解するためには、祈りが不可欠なことも教えられました。

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5年間英会話宣教師として働いてくださった、スティーブ・ドゥーブル先生(米国・ニューヨーク州出身)が、この7月いっぱいで当教会での働きを終えることとなりました。
今後は、さらなる宣教師としてのステップを踏み出すにあたって、ご家族で米国へ帰国し、学びの時を持たれます。

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礼拝と日曜学校やティーンズクラブの終了後、スティーブ宣教師ご家族への「感謝会」を開きました。
ポットラックパーティ形式で昼食をいただきながら、スティーブ先生と特に親交が深かった数名の方々から、思い出や励ましの言葉が集まりました。
先生は、日本を愛し、ジャパニーズカルチャーを愛し、草加の人々を愛し、英会話の生徒さんたちを愛してくれました。
そして、いつも穏やかで、教会に遊びに来る子供たちにも、大人の人々にも、みんなに愛されていましたね。
スティーブ先生、本当にありがとう!!

先生とご家族の健康と生活が守られますように、続けてみんなで祈っていきましょう。
先生ご家族は帰国前のしばらくの間、日本に滞在し草加福音自由教会にいてくださいます。