2014年12月15日月曜日

『ルカの福音書』


 こんにちは。草加福音自由教会です。12月14日の礼拝は、『平安な歩み』という
タイトルで高尾牧師よりメッセージを取り次いでいただきました。


 ルカの福音書2章36節~38節。預言者、アンナの話です。アンナは84歳で、
祈りと断食をして宮に仕えていました。すると、両親に連れられ、シメオンと一緒に
いるイエスキリストに「ちょうどこのとき」出会いました。「ちょうどこのとき」という
タイミングは、神様が与えてくださるものです。

 イエスキリストに出会ったアンナが最初にしたことは「神様への感謝」でした。
私たちは、神様への感謝を忘れたり、自分がやったからだ、と、誇ったりすることが
あります。「相手を変えてください。」とか、すぐに答えや結果を求めてしまうことが
あります。感謝よりも、不平不満が多いかもしれません。年を取っていたアンナも、
不自由なことは多かったと思います。それでは、なぜ、感謝できたのでしょうか?

 それは、アンナがイエスキリストに出会えたからです。イエスキリストは、私たちの
不安や心配もすべてご存じで、すべての必要を与えてくださる方です。だから、
イエスキリストにすべてを委ねることが出来るのです。また、イエスキリストが
気づかせてくださり、物事の見方を変えることが出来るのです。どんなに平安な
歩みでしょうか。

 アンナは84歳でしたが、イエスキリストに出会えたことが本当に嬉しくて、多くの
人々にイエスキリストの希望を伝えました。私たちも、クリスマスの喜びを伝えて
いこうではありませんか!(^^)!

 テサロニケ人への手紙 第一 5章18節
「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって
神があなたがたに望んでおおられることです。」



 礼拝の中で、主の十字架の愛を覚える聖餐式がもたれました。