2015年8月6日木曜日

『悔い改めへの招き』


 8月2日の礼拝は、『悔い改めへの招き』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。
 
 新約聖書、ルカの福音書12章54節~59節。

 イエスキリストは、やがてすべての人が神の前に立ち、神の裁きがあるのだから、
そのことを心にとめて今を歩みなさいと言われました。

 たとえ、白いTシャツを着ていても、真新しい白いTシャツの横に並ぶと、自分の
Tシャツがくすんでいると分かるように、全く聖い神の前では、どんな小さな罪も、
罪としてはっきり示されるのです。例えば、家族以外の人には思いやりの言葉が
かけられても、家族には感謝もなにもない、不平不満ばかりということはないでしょうか?
神は、どんな小さな罪をも見過ごしにされることはないのです。

 だからこそ、罪や弱さのある私たちに対して、神の裁きが行われる前に、神との和解を
受け入れなさい、と、イエスキリストは言われるのです。イエスキリストは、私たちの罪を
赦すために、十字架にかかり罰を身代りに受けてくださいました。この和解を、今、
受け取ろうではありませんか。

 また、すでに神との和解を受け入れた人も、裁きの座において、神から預かっている
能力や家庭、仕事や勉強をどう用いたのか、報いが与えられるのでよき管理者として
今の時を歩みなさい、と言われます。

 神と共に歩む人生、心強いではありませんか。私たちに任されたものを精一杯用いて
歩んで行きましょう。












SHIORIちゃん行ってらっしゃい♡アメリカの地で良き学びと交わりがありますように☆