2016年4月1日金曜日

イースター礼拝




 3月27日は、『よみがえられたイエス』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。

 新約聖書ルカの福音書24章1節~12節。イエス様が十字架にかけられ墓に
葬られたので、週初めの日、女たちは悲しくさみしい気持ちで香料をもって墓に
向かいました。しかし、墓は空っぽで、天使が「イエスはよみがえられた」と、
教えてくれました。

 死んだと思っていたイエス様が生きておられる!驚きとともに、どんなに嬉し
かったことでしょう。しかし、弟子たちは、よみがえられたイエス様の話を聞いても
信じませんでした。

 イエス様が復活されたということは、「私たちに永遠の命の希望が与えられて
いる」という、大きな意味があるのです。イースターのたまごは、二度生まれると
いうことを表しています。鳥は、最初にたまごとして生まれ、そして、殻を割って
また生まれます。

私たちも、お母さんから生まれた時は、神様を知らず、自己中心に歩んでいました。
でも、イエス様が十字架によって自己中心の殻を打ち砕いてくださり、神様と
一緒に新しい歩みをするように、永遠の命をくださったのです。

 イースターのたまごは、それを表しています。



 イエス様を3度知らないと言ったペテロは、自分の失敗を後悔していました。
しかし、イエス様がよみがえられたことによって、再出発の希望が与えられた
のです。空っぽの墓は、よみがえられたイエス様の「私は今も生き、あなたと
共にいるよ。永遠の命を開いたよ。再出発できるんだよ。」という、メッセージ
なのです。

 礼拝後は、☆きらきら☆による、ハッピーイースターパーティ。が行われました。
たくさんの子どもたちが集い、楽しい時間を過ごせました!(^^)!