2016年7月4日月曜日

『2016草加教会子どもフェスタ』




 7月3日の礼拝は、『なだめる神』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。
 
 新約聖書、ルカの福音書15章25節~32節。放蕩息子のたとえ話の続きです。
好き勝手して帰ってきた弟息子を、父親は喜んで迎え、祝宴を開きました。そこに
兄息子が帰ってきましたが、怒って家に入ろうともしませんでした。

 兄息子は、父親に対して間違った見方をしていました。忠実に働きましたが、
父親を奴隷の主人のようだと思い、恐れ・不安の中で従っていたのです。
罰せられないように一生懸命働きましたが、不平や不満ばかりでした。

 また、兄息子には、父親が自分を愛してくれているという確信がありませんでした。
何かをすることによって認められよう、救われようとしていたからです。また、自分は
一生懸命やっているため、やっていない人に対して避難や批判がありました。
父親や弟に対して、距離をとっていました。弟を罪人としてさげすみ、父親には
恐れと不安を抱き、近くにいたのに父親の悲しみや喜びを共有することが
できなかったのです。

 しかし、そんな兄息子に対して、父親は愛情を込めて「息子よ」と呼び、何かを
要求することなくただ一緒にいることを喜び、自分のすべてを与えると言いました。
そして、一緒に宴会に来るように懇願したのです。

 弟息子の罪は目に見える罪でしたが、兄息子の罪は、自分は良い行いをして
いるというプライドであり自分の義さでした。そこにも、神を神とせず、自己中心の
罪があるのです。しかし、そういう兄息子さえも、父親は愛し受け入れているのです。

 神様は、私たちがいい子だから受け入れてくださるのではありません。一人一人
大切に思っているからこそ、一緒にいたいと思ってくださるのです。

 神様が私たちを愛し、受け入れてくださることを感謝します。Amen.









 11時30分~、楽しみにしていた子どもフェスタが開催されました☆たくさんの
子どもたちが集ってくれました!(^^)!ヨーヨー釣り、射的、ボーリング、わなげ、かき氷、
チョコバナナ、ホットドッグ、きゅうり。たくさん食べてたくさん遊んで!楽しかったね♪
















 すーさん、久しぶりに来てくれました!やんちゃなちびっ子だったすーさんも、
今では立派な青年に♪いろいろありがとう!助かりました☆






 SHIORIちゃん、アメリカ留学から帰ってきました(^^)v元気な姿が見れました♪
お帰りなさい☆みんなのお姉ちゃん的な存在なんですよ☆うふふ☆