2014年11月30日日曜日

『平安な歩み』


 本日のメッセージは、新約聖書、ルカの福音書2章25節~32節。『平安な歩み』
というタイトルで高尾牧師よりメッセージを取り次いでいただきました。

 年をとったシメオンは、正しい、敬虔な人で、長い間救い主の誕生を心待ちに
していました。ある日、シメオンに聖霊が教えてくださり、エルサレムの神殿に
入ると、そこにマリアとヨセフに連れられた赤ちゃんのイエス様が入ってこられ
ました。

 ちょうど生まれて1ヶ月くらいでした。神様に感謝の祈りをささげるために連れて
こられたのでした。

 シメオンは、赤ちゃんのイエス様を抱いて、神様を褒め称えて言いました。
「私は、いつ死んでも大丈夫。救い主を見たのだから!」  

 イエス様は、神様ですが、私たち人間に神様のことを伝えるために、そして、
罪の罰を身代りに受けるために、人間の赤ちゃんとして生まれてきてくださった
のです。

 人は、いつ死ぬか分かりません。死ぬ、ということを考えたら、怖い気持ちに
なるかもしれません。でも、イエス様は、一度死んでよみがえられた方で、今は
天国で私たちのために住まいを用意してくださっているのです。

 死んだあと、さばきはありますが、私たちの罪の罰もイエス様が代わりに受けて
くださったので、私たちが罰を受けることはないのです。イエス様を信じる人は、
イエス様のおられる天国へ連れて行っていただけるのです。

 シメオンのように、イエス様をしっかりと見つめているなら、私たちは、死ぬことも
また生きることも、神様の平安のうちに過ごすことが出来るのです。


 今週からアドベントに入ります。アドベントとは、到来という意味があり、救い主が
来られることを待ち望む時なのです♪

明日から12月!教会もクリスマスモード突入でございます!緑+赤!(^^)!
テンションあがりますね~ウフフ♪