2014年12月28日日曜日

『回復の3ステップ』


 本日の礼拝は、ルカの福音書17章11節~19節。『回復の3ステップ』
というタイトルで、松田伝道師にメッセージを取り次いでいただきました。

 10人のツァラアトに冒された人々とイエスキリストとの話です。当時、この
病気に冒された人は、人に近づけず、また、一緒の町に住むことも許されて
いませんでした。ツァラアトの病気の人だけで暮らしていました。

 10人は、イエスキリストに出会うと、遠く離れた所に立って、声を張り上げて
「イエスさま、先生。どうぞあわれんでください。」と言いました。イエスはこれを
見て言いました。「行きなさい。そして自分を祭司に見せなさい。」彼らは、行く
途中できよめられました。

 そのうちのひとりは、自分のいやされたことが分かると、大声で神をほめ
たたえながら引き返して来て、イエスの足元にひれ伏して感謝しました。
戻ってきてイエスをあがめた者は、ただ1人でした。



 私たちは、声を張り上げて、心からイエスキリストを呼び求めることが何度
あるでしょうか。その後、感謝を忘れ、古い自分の道を歩んでいることは
ないでしょうか。

 主を呼び求め、主を信じて従うこと、主に感謝して歩むこと。シンプルですが、
一番大切なことですね。1年を振り返り、主が必要なものを与えて下さったことに、
心から感謝するとともに、新しい年も、主に守られて歩むことができますように。
私は祈ります。hallelujah, Amen.