2015年4月21日火曜日

『泣かなくてもよい』


 











 4月19日の礼拝は、『泣かなくてもよい』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。新約聖書、ルカの福音書7章11節~17節。

 ナインにいた女の人は、夫が先に死んでしまい、頼りにしていた息子までも死んで
しまいました。悲しくて辛くて将来の不安もいっぱいでした。神様に祈ることも、
頼ることもできない、、、そんな息子の葬式の最中にイエスキリストに出会いました。

 イエスキリストは、その女の人をとてもかわいそうに思って「泣かなくてもよい。」と、
声をかけられました。イエスキリストは、多くの試みにあわれたので、私たちの
悲しみや辛さ、苦しみをよく解ってくださいます。私たちの心の深いところを思いやり、
いたわってくださるのです。

 私たちも、悲しみが重なる時があるかもしれません。そんな時、誰かがじっと話を
聞いて、そばにいてくれると、元気がでるのではないでしょうか。。イエスキリストが
共にいてくださることを覚えるとき、私たちには明日を生きる力が与えられます。

 イエスキリストは、死んだ息子に「あなたに言う。起きなさい。」と言われました。
すると息子は起き上がって、話をしたのです。よみがえったのです。イエスキリストは
権威ある神様です。この女の人はどんなに嬉しかったことでしょう。

 キリストが生きておられるから、私たちには全てが与えられ、整えられているのです。
キリストがおられるから、未知の世界に立ち向かっていけるのです。そこに希望が
あるのです。

 そして、再臨の時には私たちにも「起きなさい」と、永遠のよみがえりを与えて
くださるのです。


 礼拝後には昼食サービスがありました♪大人チケット200円、子供チケット100円。
いつもいつも本当に美味しいカレーライス(^^)v婦人会の皆様、ありがとうございます!