2011年3月27日日曜日

被災地救援の4/3(日)礼拝・・・

4/3の礼拝は、震災被災地へ直接支援をしている
「日本飢餓対策機構」と一緒に
被災地救援の礼拝をいたします。

「日本飢餓対策機構」は、アフリカ等の
飢餓問題に取り組み、現地へ直接入り
食糧支援や識字教育などを
している、キリスト教系の信頼できる機構です。
現在その団体スタッフやボランティアが
仙台YMCA等を基点として、
震災被災地へ直接入り、
「炊き出し、物資搬送、食糧支援」などを
しています。

草加福音自由教会では、その働きに賛同し、
4月3日の日曜礼拝時に救援募金を行います。
また、その中で・・・
韓国からの音楽ゲスト「ヘオルンヌリ」が
癒しの音楽のプレゼントをしてくれます。

被災地の現状を直接聞ける貴重な機会として
ぜひ、ご参加ください。

2011年3月22日火曜日

救援物資。草加から仙台へ・・・

仙台教会へ救援物資を届けることができました。
初救援物資到着で、
ひさしぶりの笑顔・・・とのこと。
3/11に起きた震災、関東南部にあたるこの地でも、
今まで、体験したこのとのない大きな揺れを体験した。
家々や木々が生きているかのように揺れ動き
アスファルトの地面も波立つように揺れていた。。。。

震源地近くの地域では、地震・津波・火災と
ライフライン断絶という厳しい状況に
現在もおかれている。

草加福音自由教会では、
姉妹教会である、宮城県仙台の教会へ
物資を直接届けたいと思い、
教会の方たちと協力し、
食品や日用品などを
持ち寄り、仕分けをして
ワンボックス車に詰め込みました。

ガソリンが手に入るかどうか・・・
不安もありましたが
当教会の高尾浩史牧師・教会員のA野さんと
浦和福音自由教会の齊藤 耕副牧師
川口福音自由教会の高尾利彦牧師が、
3/21早朝2:00に2台で、仙台に向かいました。

「三大不安であった、
峠の雪道は雪がなく!
閉店続きのスタンドは
最後のバーキングで
往復満タンにしてもらえ!
疲労と眠気はあったものの事故なく!
無事帰ってこれたのは
Amagingです。
神様の守りと支えがありました。」

メンバーたちは、
無事に同日夜9:30頃帰宅しました。

被災地の皆さまの心と体の健康が
守られるように、今後とも、
祈りをささげ、協力をしていきたいと
願っています。

仙台教会の現状をここから知ることができます。