2017年2月27日月曜日

『天からの権威によって生きる』


 2月26日の礼拝は、『天からの権威によって生きる』というタイトルで、
高尾牧師よりメッセージを取り次いでいただきました。マルコの福音書
11章27節~33節。
















 また、礼拝後は、信仰継承の集いが行われました。子供たちと共に礼拝を
していくことの大切さ、また、工夫すべき点や各家庭での様子を一緒に話し、
分かち合うことができました。

 子供は皆「教会の子」であるという、基本的な理解を持つことが重要
です。神の家族だからです。どんなに親が努力しても、その子の気質、年齢、
体調、気候などによってコントロールが難しい時があります。

少しばかりのざわつきは、忍耐をもって見守ってあげたいものです。子供の
泣き声は、やがて主を賛美し、主を証しする声になる
という、信仰の目で見守っていこうではありませんか。




2017年2月19日日曜日

『神があがめられるために』




 2月19日(日)の礼拝は、『神があがめられるために』というタイトルで
大橋神学生よりメッセージを取り次いでいただきました。

 Iペテロ4章7節~11節。神様、私たちが祈りのために、心を整え、身を
慎むことが出来ますように。私たちが互いに愛し合い、親切にし、与えられた
賜物を用いて仕え合うことができますように、アーメン。
 









 

 おかともchanが無事帰国されました(^^)vお帰りなさい♪



2017年2月5日日曜日

『主よ。お心一つで』







 2月5日の礼拝は、『主よ。お心一つで』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。
 

 マタイの福音書8章1節~4節。イエス様が山を下りられると、そこにツァラアトの
病の人がいました。ツァラアトは、うつると人の皮膚だけでなく、家の壁や洋服、
革製品も朽ちていく病気です。そのため、家族から引き離され、町に住むことも
出来なくなります。この人は、どんなに辛く、孤独だったことでしょう。

 しかし、勇気を出してイエス様のところに行ったのです。そして「治してください」
ではなく、「お心一つで私をきよくしていただけます。」と言ったのです。彼は、神様が
一番良いことをしてくださると信頼していたからです。

 そんな彼に対して、イエス様は、手を伸ばして彼に触れ、「私の心だ。きよくなれ。」
と言われました。イエス様は触れずとも癒すことの出来るお方です。でも、イエス様は
この人に触ることで、「あなたの痛み、悲しみを私が引き受けてあげよう」言われた
のです。

 私たちは、ツァラアトではありませんが、罪という病を持っています。自己中心で、
人や自分を傷つけてしまいます。でも、イエス様は、そんな私たちをそこから救う
ために来てくださったのです。

イエス様の心とは、私たちが罪赦され、きよめられて、神様と共に歩むことです。

 イエス様は、この人が社会に戻れるように、祭司に見せるよう言いました。
そして、癒されたことを誰にも言わないように言われたのです。しかし、この人は
言い広めました。良かれと思ってしたことによって、イエス様は福音を伝えることが
出来なくなったのです。

 私たちも、イエス様の心と同じか、点検する必要があります。 


        What Would Jesus Do?



 イエス様、罪の中にいる私たちを救い出してくださって感謝します。あなたの
心に従って歩むことが出来るよう、助けてください。アーメン。







 礼拝の中で、hi-b.a.アソシエイトスタッフの浜岡みのり姉の証しと、hi-b.a.の働きの
紹介をしていただきました。みのり姉は、東京基督教大学在学中に草加教会に
実習生として来ていただきました。ティーンズクラブでの奉仕もしていただきました。
ギターが上手なかっこいいお姉さんで、子供たちにも優しく接していただきました(^^)v

 hi-b.a.フルタイムスタッフとしての働きの必要が満たされますように。祈りと御言葉に
励み、キリストの愛と賜物をもって、高校生に仕えることが出来ますように。求道者の
集い、クリスチャン高校生の成長、彼らがキリストの証し人として用いられますように。

 草加教会から祈っています。御心にかなえられますように。。