2016年2月29日月曜日

第16回☆きらきら☆


 2月26日(金)、第16回☆きらきら☆がありました(^^)v















 次回の☆きらきら☆は、3月11日(金)ですよ(^^)v




2016年2月23日火曜日

『外人のイエスさま』



 2月21日の礼拝は、『外人のイエスさま』というタイトルで、Tokyo Multiculutural Churchの
デイル・リトル師にメッセージを取り次いでいただきました。




 デイル牧師とアン婦人は、TMCの教会開拓を担い、1984年から日本で宣教師として
仕えておられます。デイル牧師はカナダ国籍ですが、日本で宣教師の子どもとして生まれ
育ち、日本語ペラペラ、日本食も大好きということです(^^)v

 礼拝後は、ポットラックランチ♪「我が家の外国料理」を持ち寄ろう!ということで、
世界宣教デイらしく、たくさんの外国料理を楽しみました!(^^)!スシ、餃子、パエリア、
インドカレー、チャプチェ、、、などなど、他にもいっぱい!!!(・・・料理の名前、
忘れました。すみません。。。)




















 そして、午後からはデイル牧師による「TMC異文化宣教実践報告」をお話しして
いただきました。







2016年2月1日月曜日

『導き主なる神』


 1月31日の礼拝は、『導き主なる神』というタイトルで高尾牧師よりメッセージを
取り次いでいただきました。


 旧約聖書、創世記3章17節~55節。ヤコブは、自分が財を得るにつれ、叔父の
ラバンの態度が悪くなってきたこと、そして、主が生まれ故郷に戻るよう言われたことで、
家族と共に財産や家畜をもって出発することにしました。

 しかし、ヤコブは、ラバンが自分の物を奪ってしまうかもしれないという恐れから、
黙って逃げるようにして出て行ったのです。そんな不安や恐れの中にあるヤコブの
姿を見て、ラケルは目に見える安心が欲しかったのでしょうか、真の神様を知り
ながらも、父ラバンの神ティラフィムを盗みました。

 ヤコブが出て行ったことを知ったラバンは怒り、追いかけました。しかし、ラバンに
神様は夢で「善悪を論じ合ってはならない」と忠告をされました。ラバンは、怒りを
抑え、ヤコブに危害を加えることはしませんでした。

 ティラフィムは探しましたが、ラケルがお尻の下に隠しており見つけることはでき
ませんでした。何も言わない偶像とは違って、神様は、神様を信じていると言いながらも
恐れや不安のため逃げ出したヤコブを守ってくださったのです。

 そして、ヤコブがラバンと契約を結び、正々堂々と離れることが出来るようにして
くださいました。ヤコブが考えもしなった結末を神様は与えてくださったのです。

 神様は、私たちにも素晴らしい計画をお持ちです。しかし、今はそれが全く見えず、
思うように進まないかもしれませんが、そのような中で私たちを訓練し、整え、主の
ご計画に間に合う者へと作り変えてくださるのです。

 神様が自分に素晴らしい計画をご用意していることを信じて、良い羊飼いとなって
くださることを信じて歩みましょう。